年間数十点しか描かない絵でもすべてを額に入れて部屋にかけておくことはできず、せっかく描いた絵をしまい込んでおくだけというのも惜しいので、写真に撮ってフォトカレンダーにして1年間鑑賞することにしました。例年、旅行写真でカレンダー作成しているので、今回は自分の描いた絵でもカレンダーを作ってみました。作るといっても”写真を用意する”だけでネットのカレンダー作成サービスを利用しています。

絵を写真に撮る時の注意
・解像度は 2560x1920px(4:3)、3264x1616px(18:9)など5Mピクセル以上で撮影したほうがきれいにできます。
・光の当たり方を考慮して真正面から撮影できない場合は、「Office Lens」などのアプリを使って補正する必要があります。

≪参考≫「Office Lens」※スマホアプリ、PCソフト共にあり、無料
ダウンロード先:
Google Play / App Store / PCソフト

<作成例>
左の絵は縦長なので、写真の額の中に自分の絵を張り付けています。
右の絵は横長なので、そのまま使っています。
フォトカレンダー2019(水彩画)


オリジナルカレンダーの作成サービスはたくさんあると思いますが、ネットでサービス提供しているところを一部例に挙げておきます。
価格は特定期間のサービス価格になっているようです。

サンカラー
  ※上記の作成例のカレンダーはここに依頼したもの
  見開きA3(写真ページはA4)サイズ、2か月で1枚(年6枚)のカレンダーが、割引クーポンで1,280円(送料、税込)
  写真とカレンダー部が別紙になっているので、当年終了後にカレンダー部分を取ればフォトブックになります。

② VistaPrint
  表紙+各月1枚の壁掛けカレンダーが約1,717円(税別1,090円+送料500円+消費税)
  日付欄に記念日なども印刷できる。
  

③ カレンダー研究所
  A3サイズ、表紙+各月1枚(計13枚)の壁掛けカレンダーが約2,300円(税込1,782円+送料540円)。
  専用カレンダー作成ソフト(無料)でデザインできます。
  壁掛けカレンダー以外にも卓上タイプもあります。
  

④ スリコム
  A3サイズ、A4サイズ、6枚(2か月ごと)12枚(毎月)など種類が選べる。

  
   2,900円+送料

  
   2,900円+送料

  
   2,300円+送料