先月に引き続き”ビワ”、しかも枝ごとのビワだけを題材にする。
最初はドサッと置いてスケッチしたが、どうも不自然な気がして先に進めない。
花が上に向かって咲くように、ビワのような木の実がなる枝は重みで下にたわんでいる姿がいいかな~と思い、タンスの引き出しの隙間に枝を突き刺して自然の姿に近い状態にして描き直しました。

 子供の頃は、裏山にビワの木があって蝉をとりに行くついでに時々食べていたけど、大人になってからはほとんど食べた記憶がない。今回、描き終えた後は、もちろん食べてしまいました。
少し小ぶりでも美味しかったですよ(^^♪
松本直次 2019-07「たわわに実るビワ」