額装マットは絵と額縁の大きさの違いを埋めるためとか、絵が表面のガラスやアクリル板に直接触れるのを避けるためなどの目的で入れるもので、詳しくは下記のページ参照。

 前回描いたガクアジサイ(額紫陽花)の水彩画紙はA4より少し大きめで、紙端まで細かく描いたのに既成のマット付き額縁に入れると四隅のかなりの部分が隠れてしまう。
せっかく描いたのだからなるべく見える部分を増やしたいと思い、今回初めて絵の大きさに合わせてマット窓を自分でカットすることにした。
勿論、画材店などの業者に依頼すればやってもらえるのだが、ただの道楽でやっているのだからそんなに費用はかけられないし、できればいろいろ自分でやってみたい。

 ただ四角く切り抜くだけじゃなくて、こんなデザインカットしたものもあるんですよ。
(自宅に飾っているシルクスクリーン、メラニーケントの「Chicago, Michigan Avenue」)
デザインマット例(メラニーケント「Chicago, Michigan Avenue」)


 マットのカットは通常45度の角度切りなので専用の道具が必要で、ネットで早速購入し、やってみたがやはり結構難しい(^^;
一応できたけど、慣れればもっと綺麗にできるかな?!

●使用したのは「OLFA/オルファ 45B マットカッター45度」と「ちょっと厚めの定規」

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