ヤマボウシの一種で、ほぼ一年中、葉が茂っているのでこの名前がついているようです。これもまた「はままつフラワーパーク」を歩いているときに突然目を引かれたもので、華やかさはないが爽やかな感じがいい!
 中央の小さなブツブツが花で周りの白い花びらのようなものは総苞(ほうそう)というもので、花を僧の頭、白い総苞を頭巾に見立てた事が、山法師という名前の由来とのこと。植物は種類が多くて知らないことだらけだけど、最近はネットで調べられたり、アプリで教えてくれたりするのでホント助かります。
松本直次 2020-07「常緑ヤマボウシ」(A4)