数年前の春の旅行で訪れた白川郷です。言わずと知れた世界遺産となっている合掌造り集落。
この頃はコロナ禍の影響で好きな旅行もほとんどせず、気晴らしに県内にドライブに行く程度なのが少し寂しく、早く全国的に収まることを願うばかり。
こんな状況でも、自宅でいつでも楽しめる趣味があり、近場の体育館で思う存分バドミントンを楽しめる境遇なのは有難い。
 この絵にある風景は白川郷の写真ではよく見るありふれた場所ですが、たまたま前の田んぼにできたトラクターの轍に水が溜まって、少しだけ景色が映っているのが印象的だったので描いてみました。
春の白川郷