何かとやりたいことが溜まってしまって投稿も遅れてしまったが、先月にやっていた美術展に最終日ギリギリで行って来ました。
 1つ目は静岡県立美術館の県民ギャラリーでやっていた「ふじのくに芸術祭記念展覧会」、ふじのくに芸術祭の受賞作品と招待作品を展示したもので当然ながら秀作ぞろい。高い入場料を払って巨匠の名画を見るより、私のような凡人にはこうした展覧会のほうが楽しいし、ワクワクする。
 もう一つはフェルケール博物館で行われていた「文字とデザイン」企画展。タイポグラフィやロゴといった文字をデザインしたものを集めた展示で、よくもこれだけ次々とアイデアが湧いてくるものだと感心させられる。
フェリケール博物館自体は清水港をテーマにした小さな博物館ですが、静岡らしい荷役としてお茶があり、展示されている当時の茶箱のラベルや荷役人の法被などはノスタルジックで今見てもいいデザインだなと思う。
2021_ふじのくに芸術祭記念展覧会

企画展「文字とデザイン」_フェルケール博物館2F企画展示室